今川節・ペチカ合唱コンクールとは

坂井市丸岡町出身の作曲家、今川節(いまがわせつ)の代表曲「ペチカ」をテーマとしたコンクール。
北原白秋作詞・今川節作曲の「ペチカ」を課題曲に、5名以上で構成される合唱団を募集。
コンクールでは奨励賞・銅賞・銀賞・金賞、そして最高賞であるペチカ賞を授与します。
(該当団体無しの場合あり)
本コンクールを通し、郷土の音楽家・その作品を後世に語り継ぐことを目的としています。

作曲家 今川 節(1908-1934)

坂井市丸岡町出身、童謡・歌曲・賛美歌等多彩な楽曲を独学にて260曲以上作曲。
代表曲の「ペチカ」は、18歳の時に作曲した作品である。
24歳の時には交響組曲「四季」を作曲し、第2回音楽コンクールで作曲部門で見事1位を獲得。
しかし、その翌年に肺結核のため25歳の若さで亡くなった。
【坂井市立図書館 今川節の部屋】 https://lib.city.sakai.fukui.jp/bunko/imagawa/

コンクール

【令和2年度 第2回 今川節・ペチカ合唱コンクール】
 令和2年11月29日(日) 会場:みくに未来ホール
 ※新型コロナウイルス感染症の影響により本年度のコンクールは中止致します

【令和元年度 今川節・ペチカ合唱コンクール】
 令和元年11月24日(日) 会場:ハートピア春江

 ・ペチカ賞 コール・メローネ混声合唱団(福井市)
 ・金賞   三国南小学校&ジュニアあらいそ合唱団(坂井市)
 ・銀賞   ブルーメンコアー(敦賀市)/ ペチカ・SETSUの会(坂井市)
 ・銅賞   アレグリア合唱団(坂井市)
 ・奨励賞  コールリリウム(坂井市)
 12団体参加